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父の日 2007年06月17日(日)

今日が父の日だった事、すっかり忘れていた。
慌てて、実家に電話を入れた。

実は、今度の夏休みのチビ達との再会は、自分の両親と共に先方を訪問し、チビ達のピアノの発表会を見物する予定で、昨日も父とはその件について電話で話しをしたばかりだった。

で、チビ達の家から近い、前回父兄参観の時に泊った時と同じホテルを予約する予定だったのだが、このホテル、格安なのは良いけれど、ツインとシングルの部屋しかない。

両親にはツインの部屋を用意するとして、自分の部屋をどうするか、先程チビ達の所に電話をしたら・・・

悠里はバレーボールに打ち込んでいる為、土日は遠征での練習試合が多いそうで、ピアノの発表会はバレーの合間を縫っての参加になるかも知れないとの事。

そして沙耶に、前回同様「パパと一緒に泊る?」と尋ねたら、最近、自宅以外のトイレが怖いらしく、「ホテルには遊びに行くけど、一緒には泊らない」とのつれない返事だった・・・(悲)

そして、何よりも驚かされたのが、元かみさんのお母さんが胆石で入院しており、ひょっとすると、ピアノの発表会前後に手術を行うかも知れないとの話しだった。

前回の訪問時に、もう子供達は「自分の時間」を過ごしている事を思い知らされ、俺としても、それが切欠となって、ウジウジ病気しているのが馬鹿らしくなったのは、以前の日記にも書いた?つもりだが、今回、俺の両親もその事実を思い知らされるだろう・・・

ま、兎にも角にも、行くだけは行く事にはなると思うが、チビ達に豪勢な夕食でも振る舞いたいという、俺の両親の願いは叶えられないかも知れない。

そして、先方の義母さんのお見舞に予定変更になるかも知れない。

・・・・・・

この事を伝えようと思い、再度実家に電話を入れようとしているのだが、何故かずっと話中だよ。





チビ達は今日が「父の日」である事など、微塵も意識して居なかった。


しょうがないけど、ちょっとやるせないなあ。

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