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救急車 2006年03月07日(火)

昨夜、数ヶ月ぶりに(苦笑)救急車に乗車させて頂きました。

事の成り行きは大体こんな感じでした。

・3/6 04:30 睡眠剤なしで就寝。大失敗の始まり。
・3/6 12:00 起床、偏頭痛の始まり。
・3/6 12:30 激しく偏頭痛、頭痛薬といつものお薬を飲む。
どんどん酷くなって行く頭痛に耐えながら、会社にお休みの連絡。
冷や汗をかきながらも仮眠を摂ろうと横になるが、悪くなる一方。
・3/6 15:00 どうにも我慢出来ず、一回目の嘔吐。
以降、大体40〜50分間隔で嘔吐。
途中で救急車を呼ぼうかとも思ったけれど、自力での回復を信じて我慢。
・3/6 18:30 同居人が仕事より帰宅、病院に行くことを勧められる。
そのやり取りの間にも1回嘔吐、もう出てくるものは濃いオレンジ色のとろっとした胃液(胆汁?)のみ。
取り敢えず同居人に近所の救急外来のある病院に電話してもらった。
しかし、その病院の方いわく「CTスキャンなどが取れる病院に行った方が良い」との事で、救急車を呼ぶことを決意。
救急車の中で計られた血圧の高さにびっくり。上が180の下が103とかだった。
・3/6 19:30 病院(慈恵医大)に到着。
早速バイタルチェックを開始。
生年月日と年齢を尋ねられたり、
指が何本見えるかとか、
瞳孔の開き具合を見られたりとか、
両足の裏をとがったものでこすられたりとか、
血圧を定期的に測る機械を取り付けられたりとか、
心電図を録られたりとか、
採血されたりとか、
吐き気止めと生理食塩水の点滴を開始されたりとか。
救急車の中では服の上から血圧を計っていたのが、高い数値が出た理由だと思っていたけど、実際も高かった。

そうこうしているうちにCTスキャンの順番待ちが来た。
乗せられた担架を押す手伝いを同居人に頼んでいたのにはちょっとビックリ。

医師いわく、CTスキャンの結果には脳内出血だとかの問題はないとの事。
ただし採血の結果、肝機能が随分低下している事を指摘された。
普段から大量に薬のお世話になっている事も原因のひとつだと言われた。

頭の痛みはまだ治まらない事を告げると、痛み止めの点滴を追加してくれた。

・3/6 23:30 点滴も終わり、治療終了。
着替えを終え、歩き出した時のあまりのフラフラ感に自分でもビックリ。
病院内で一呼吸入れて帰宅。
外に出て、およそ12時間ぶりの喫煙。
運良く病院にタクシーが停まっていたのはラッキーだった。

・3/7 00:00 自宅に到着。
小腹が空いていたけど、また吐いてしまいそうで、固形物を口に入れるのには少々勇気が必要だったが、同居人が買って来てくれていたパンを少々食べた。

と、まあ、こんな感じでした。

大事には至らなかったものの、こんなに長い時間付き添ってくれた同居人には本当に感謝しています。
「いつもは自分が面倒みて貰ってるから」との謙遜に苦笑。
トイレに駆け込む時、横に寝てたあまぐりを踏まなくて良かった。

一人で暮らしてたら、こんな事態に陥った時は困るだろうな。
皆様、絶対に健康で居てください。

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