チビたちが居た頃は、例年正月は元かみさんがあちらの実家に子供を引き連れて滞在していたので、正月を迎えるのはいつも大抵独りだった。
今年はちょっと違うね。
もっとたくさん想い出を作っておけば良かったと悔やんでも始まらない・・・ きっと、その時その時に出来る限りのベストな選択をしていた筈なんだと信じたい。
一昨年の年越しそばは自分で茹でた。 昨年(といっても数時間前だけど)は、ねぎも入っていたし、なるとも入ってたし、月見にもした。
生活の匂いがする。 それが嬉しくもあり、悲しくもある。
心のささくれが癒されてきたのか、それとも痛みに慣れてしまったのか解らない。 だけど、歩き続けなくちゃいけないよね。 |
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